Original

【社員インタビュー】建築事業部 設計・ヒロシマ色企画担当 桑原 勇太

オールハウスきっての超クリエイティブ思考をもつ期待の異端児!

オールハウス社員インタビューの第一回目は、2017年入社の桑原さんにお話を伺いました。

暮らしをもっと楽しくすることを志してオールハウスへ入社後、オールハウスについて知るために、分け隔てなくいろんな方と接することからはじめました。

そして、現在は建築設計をしながら、ヒロシマ色企画というローカライズされた色を切り口にライフスタイルを創造していく新しいプロジェクトのリーダーとして日々取り組まれています!

そんな活動的な桑原さんは、オールハウスきっての超クリエイティブ思考の方で、次々と新しい取り組みに挑戦されています!

例えば、彼は初出社がボウズでスケボーでの出社でした(笑)!

また、ヒロシマ色企画ではいろんなクリエーターの方達と塗装ワークショップを開催し、アーティストによるライブペイントがあったりと、空間そのものが楽しめるようにデザインされていました!

それでは、そんな期待の異端児ともいえる桑原さんについて掘り下げていきたいと思います!


色々な角度から「暮らし」に関わる提案がしたい


ーーオールハウスに入社したきっかけは?


一番の理由は、社長が面白い人だと思ったからですね!

僕は、設計・施工管理、賃貸や売買など暮らしに関わる全てのことをしている会社で、いろんな角度からの暮らしに関わる提案をしたいと考えていました。

そこで、たまたま初めに面接を受けた会社がオールハウスでした。

その時に面接をしてくださったのが代表の原田社長で、面白い人だなぁと直感させる何かがありました。

それがオールハウスへ入社した理由です!


今までにないライフスタイル


ーー普段の仕事内容を教えてください。


建築の設計図を描いたり、お客様と打ち合わせたり、現場に顔を出して状況や進捗確認をしたり、職人さんと一緒に作業をしたりしています。

入社して間もない頃は、営業をしながらお客様のことやオールハウスについて学んでいたのですが、自然と設計まで担当するようになりました。

それから、これがものすごく面白いんですが、ヒロシマ色企画というプロジェクトを立ち上げ、今までにないライフスタイルの提案のためにチームで活動しています。

ヒロシマ色企画というのは、広島を連想させるような、ローカライズされた色を切り口に、ライフスタイルを提案していくという、ありそうでなかった新しいプロジェクトになります。

多分、広島初のプロジェクトなんじゃないでしょうか。

ヒロシマ色企画は、どこの部署にも所属していない部署を横断したプロジェクトになり、「住まいに関わる全てをワンストップで提供する」というオールハウスの理念にも合致した重要なプロジェクトと認識しています。

普段は、建築事業部での設計業務と、ヒロシマ色企画の立ち上げが主な業務になっています!


広島の暮らしをより良いものにしていきたい


ーーやりがいのある仕事はなんですか?


やはりお客様のために、お客様から理想の住まいについてヒアリングし、提案を行い、実現させていく過程ですね!

例えば、お客様が理想としていたこだわりの家づくりプランがあった時のことです。

詳しくヒアリングしてみたところ、ちょっとした工夫でより良い提案ができると気づきました。

そんな感じで、固定概念をもたずにしっかりと会話をすることを大切にしています。

デザインというのは、会話から生まれてくると考えているためです。

また、建築事業での仕事とは別で、ヒロシマ色企画にもやりがいを感じています。

もう時間とか休みとか関係なくやってたりします(笑)!

そんなヒロシマ色企画では、「誰にどんな価値を提供するのか」という企画の根幹から決めていき、具体的なターゲティングやブランディングといったマーケティング活動を行っています。

また、そういった活動と連動させる形で、ブランドサイトや冊子の制作も行っています。

こういった活動は、僕やチームの力だけでは完結できず、広島にいる大切な仲間の力を借りて実現に動いています。

ヒロシマ色企画はまだ立ち上げ段階で、今は予告編的な活動をしていますが、必ず面白いプロジェクトになり、広島の暮らしをより良いものにすることに繋がると確信しています!


俺的千利休的思考!


ーー桑原さんにとっての広島とはどんな街ですか?


自分を育ててくれた街ですね。

広島は食べ物がおいしいし、都会でありながら自然が豊かです。

そして何より人があたたかい。

まず広島のおいしい食べ物を食べて育って、広島の山川海といった自然の中で育った。

そして広島のあたたかい人たちに育ててもらいました。

育ててもらうっていうのは自分の身の回りの人たちに育ててもらったというだけじゃなく、例えばですけど、街中でかっこいい人を見かけて「あの人みたいにかっこよくなりたい!」と思ってそこを目指してかっこよくなれば、その人に育ててもらったということになる。

そうやって広島にいる色んな人の影響を受けることで育ててもらったんです。

広島は小さい頃から平和を身近に感じられる街でもあるし、自然があることによって感受性が豊かになると思います。

だから個性的であたたかい人が多いと思っています。

だからそんな素敵な街をより豊かにする為に自分に何ができるのか。

暮らしを考える中で、俺的千利休的思考で取り組んでいきたいと思います!!


RECRUIT 採用情報

オールハウスの未来を背負って立つ、
情熱と気概を持った人材を求めています。

ENTRY エントリー

応募はこちらから受け付けています。
採用情報

年間人気記事


月間人気記事


カテゴリ

オールハウス株式会社

本社
広島県安芸郡府中町八幡1丁目4-23
TEL:082-890-1002
営業時間:9:00~18:00

オールハウスはティール組織を目指します。それは一人一人の価値観が尊重され、仕事と趣味が重なるような働き方を発見することで、情熱と責任のもとに業務が遂行される、そんな組織です。まずは既成概念を破壊し、私たちと一緒に組織を新たに創造して頂ける方を歓迎します。


■外部サイト